いきなり怒鳴られた時、残業が多いのに無関心な上司に対して

いきなり怒鳴られた時、残業が多いのに無関心な上司に対して

 

 

社内交流会のボーリング組合せ表を作成し、上司にも確認してもらい会議に出したら社長が表をみるなり私に怒鳴りつけた。「なんだこの表は!」と。結果から嫌いな人が表に入っていたからでした。そんな事入ったばかりの私は知らない事でしたし、全員参加と聞かされて作成した表でしたが、個人の感情で怒鳴りつけるのはどうかと思いました。私も怒鳴りつけられたのは、なぜか疑問だったので、勇気を振り絞り社長に「どこがダメなのでしょうか?」と質問しましたが、個人の好き嫌いの理由が言えるわけでもなく、最終的に私は会議の席から外されました。それでもボーリングの日には何事もなかったかのように振る舞い楽しみました。毎日怒鳴り声が響く社内はとても辛い日々でした。

 

上司は早々に帰社し、最終的に残らなければいけないのは私ともう一人の方。毎日毎日残業の日々、ようやく上司が気にし始めたのは、労基署が入ったからでした。もう一人の方が辞めた後からは、残業する人がローテーションに変わりました。その仕組みを辞めた方の時からしていればその方も辞めずに済んだかも。
個々に任せてる仕事に対してのフォローにも言い方や煽り方、気持ちが低迷する事が多々ありました。

 

 

オフィスが喫煙者ばかりの空間だったとき

オフィスが喫煙者ばかりの空間だったとき

 

女性社員ばかりのテレアポの営業の仕事だったのですが、今の社会では考えられないほど喫煙者が多い職場で普通にオフィス内で煙が充満していました。
学生から社会人になったばかりだったのでそんなものかと思っていたのですが、深夜までサービス残業が当り前のようなブラック会社で体調を徐々に崩し、それにタバコの煙が凄くストレスになってきて我慢できなくて上司に言ってオフィスに空気清浄機を置いてもらったのですが喫煙者の多い職場で1台空気清浄機を稼働させたところでほとんど効果はありませんでした。
そのうち蕁麻疹が体中に出てくるようになり、部署を変えて欲しいとお願いしましたが聞き入れてもらえずこのままでは体だけじゃなくて心もおかしくなると思い職場を辞めました。同期の中で私は最後の1人でした。
今考えるとなんで最後の一人になるまで頑張ってしまったのかと思いますが、根がまじめな性格なのですぐに会社を辞めるなんて良くないと勝手に思い込んでいて、会社の寮に住んでいたこともあって誰にも相談出来なかったのです。

 

 

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